「安い」だけではありません。特定技能に特化した業務設計で、価格とスピードの両立を実現
「特定技能の在留資格認定申請や変更申請を、5万円で依頼できるのはなぜですか?」
これは、当事務所にご相談いただく企業様や登録支援機関様から、よくいただく質問の一つです。
特定技能の申請は、必要書類が多く、雇用条件や受入れ体制、支援計画、分野ごとの要件など、確認しなければならない事項も少なくありません。
それにもかかわらず、
在留資格認定申請・変更申請:50,000円(税別)~
という価格で対応しているのには理由があります。
それは、単純に利益を削っているからではありません。
L&C行政書士事務所では、「特定技能に選択と集中をする」ことで、業務を効率化し、必要なサービスを必要な価格で提供する仕組みをつくっています。
1.特定技能に「選択と集中」している
行政書士が取り扱うことのできる業務は、非常に幅広いものです。
建設業許可、相続、会社設立、契約書、補助金、許認可など、さまざまな分野があります。
しかし、L&C行政書士事務所では、特に外国人の在留資格・入管業務、とりわけ特定技能に力を入れています。
業務を特定の分野に集中することで、
- 必要書類の確認
- 申請書類の作成
- 雇用条件の確認
- 支援計画の確認
- 分野ごとの要件確認
- 入管への申請
- 追加資料への対応
といった一連の業務について、同じような作業を繰り返し行う中でノウハウを蓄積できます。
つまり、案件ごとに毎回ゼロから考えるのではなく、過去の経験と業務フローを活用して、無駄な作業を減らしていくことができます。
これが、低価格とスピードを両立するための大きな理由の一つです。
2.特定技能専門チームによる分業で、業務効率を高めています
L&C行政書士事務所では、特定技能の案件を効率的に処理するため、特定技能に特化した専門チームで業務を進めています。
一人の担当者が最初から最後まですべての作業を抱えるのではなく、案件の進捗や作業内容を整理し、それぞれの業務を担当者が分担します。
例えば、
お問い合わせ
↓
要件確認
↓
必要書類の案内
↓
書類回収
↓
内容チェック
↓
申請書類作成
↓
最終確認
↓
申請
↓
審査中の進捗管理
↓
許可・結果のご連絡
という流れを明確にしています。
業務を標準化し、担当者ごとの役割を明確にすることで、作業の重複や確認漏れを減らし、スムーズに案件を進められる体制を整えています。
3.「誰が、何を、いつまでにやるのか」を見える化
特定技能の申請では、企業様から多くの書類を集める必要があります。
そのため、
「書類はどこまで集まっているのか?」
「次に何をすればいいのか?」
「現在、誰が何の作業をしているのか?」
が分からなくなると、申請までに時間がかかってしまいます。
そこでL&C行政書士事務所では、案件ごとのスケジュールや進捗状況、作業ごとの担当者を見える化しています。
これにより、
- 現在どこまで進んでいるのか
- 何が未提出なのか
- 誰が対応しているのか
- 次に何をするのか
- 申請までに何が必要なのか
を把握しやすくしています。
「依頼したけれど、今どうなっているのか分からない」
という状態をできるだけ作らないことも、当事務所が大切にしていることの一つです。
4.代表自身が、前職から外国人の採用・支援に携わってきた経験
もう一つの大きな特徴が、代表自身が行政書士になる以前から、外国人の採用や支援業務に携わってきたことです。
外国人を採用する企業様が何に困るのか。
外国人本人がどのようなことで困るのか。
登録支援機関がどのような業務を行っているのか。
そして、企業と外国人との間で、どのような問題が起こりやすいのか。
これらは、単に申請書類を作成しているだけでは分かりにくい部分です。
前職から外国人材の採用・支援に関わってきた経験があるからこそ、「申請書類を作る」という行政書士業務だけではなく、その前後にある採用・雇用・支援まで含めて企業様の状況を考えることができます。
特定技能は、在留資格を取得して終わりではありません。
採用、雇用、支援、届出、在留期間更新、転職、資格変更など、外国人材との関係は長く続いていきます。
そのため、当事務所では申請だけに限定せず、特定技能制度に関するさまざまなご相談にも対応しています。
5.「安さ」ではなく、選択と集中によって価格を抑えています
行政書士の報酬は、事務所によって大きく異なります。
公開されている料金を見ると、特定技能の認定・変更申請についても、5万円台から10万円を超えるものまで幅があります。もっとも、料金だけでは業務範囲が分からないため、単純な金額比較には注意が必要です。
L&C行政書士事務所が目指しているのは、
「安いからサービスが少ない」
という価格設定ではありません。
特定技能に業務を集中し、専門チームによる分業、業務フローの標準化、進捗管理の見える化などを行うことで、一つ一つの案件にかかる無駄な時間やコストを減らす。
その結果として、
必要なサービスを、できるだけ利用しやすい価格で提供する。
これが当事務所の考え方です。
6.価格は業界の半額水準、スピードは約1.5倍を目指す
L&C行政書士事務所では、
「価格は業界の半額水準を目指し、スピードは従来の約1.5倍」
を一つの目標として、業務設計を行っています。
もちろん、入管の審査そのものを早くすることはできません。
審査期間は出入国在留管理庁の審査状況などによって変わります。
だからこそ、私たちが重視しているのは、**「審査以外の部分で、どれだけ無駄な時間を減らせるか」**です。
必要書類の案内が遅れる。
書類の不備に気づくのが遅れる。
誰が対応するのか分からない。
次の作業が止まっている。
こうした申請前のロスをできるだけ減らすことで、契約から申請までをスムーズに進めることを目指しています。
7.申請だけではなく、「特定技能に関する相談」ができる行政書士事務所
当事務所が大切にしているのは、申請書類を作成することだけではありません。
特定技能について、
「この外国人を採用できるのか?」
「転職の場合はどうすればいい?」
「特定技能1号から2号への変更は?」
「登録支援機関に何を委託すればいい?」
「自社支援に切り替えるには何が必要?」
「支援業務の運用方法はこれで大丈夫?」
「制度が変わったが、自社の対応はどうすればいい?」
など、申請以外の特定技能に関するご相談も可能です。
特定技能制度は、法令や運用が変わることも多く、企業様や登録支援機関様にとって「申請のときだけ専門家に相談すればよい」という制度ではありません。
だからこそ、L&C行政書士事務所では、長期的に相談していただける存在でありたいと考えています。
まとめ|特定技能に特化するからこそ、価格とスピードを両立できる
L&C行政書士事務所が特定技能の認定・変更申請を50,000円から対応している理由は、単純な値下げではありません。
特定技能への選択と集中。
専門チームによる分業。
業務フローの標準化。
スケジュールと担当者の見える化。
これまで外国人の採用・支援に携わってきた代表の経験。
これらを組み合わせることで、業務の効率化を図っています。
その結果、
「できるだけ分かりやすく」
「できるだけ早く」
「できるだけ利用しやすい価格で」
特定技能の手続きを提供することを目指しています。
特定技能の申請を検討されている企業様はもちろん、現在の登録支援機関との連携方法を見直したい企業様、特定技能制度について相談できる行政書士を探している登録支援機関様も、お気軽にご相談ください。
特定技能に関することなら、申請だけでなく、その前後の業務についてもご相談いただけます。
初回相談は無料です。
「このケースは特定技能で受け入れられる?」
「今の支援体制で問題ない?」
といった段階からでもご相談いただけます。
L&C行政書士事務所は、特定技能に特化した行政書士事務所として、外国人材を受け入れる企業様と外国人の双方を長期的にサポートしていきます。

